創部50周年記念行事 |
創部50周年記念同窓会の写真集は「第4回同窓会」に掲載しています(2019/4/29)
0.BBQ参加者リスト(pdfファイルのダウンロードは
こちら)
1.水泳部50年の歩み(pdfファイルのダウンロードは
こちら)
2.式次第(pdfファイルのダウンロードは
こちら)
3.記念碑
4.BBQ大会(pdfファイルのダウンロードは
こちら)
5.宴会
6.第4回蘭泳会決算報告書案(pdfファイルのダウンロードは
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1.水泳部50年の歩み(pdfファイルのダウンロードは こちら)
1968年(昭和43年)に入学した5人の1年生(7M濱田憲一、7M石川浩幸、7E後藤雅彦、7C大橋邦一、3Z柿原秀樹)によって発足した水泳同好会は、翌年に入学した8期生も加わり、1969年5月8日に開かれた学生総会で部への昇格が承認され、水泳部としての歴史がスタートしました。
高知高専水泳部の特色は部員の多様性にあると思います。それは初代キャプテン濱田憲一さんの方針により入部条件を一切付けなかったことで、中学までに水泳競技を経験した者、競技経験は無いが本格的に水泳をやりたい者、水泳が苦手なのでそれを克服したい者など、経験にバラツキがある部員で構成されています。このような部員構成では練習メニューも工夫が必要であり、また練習時間や参加できる競技会も少ない環境の中で各人のモチベーションを維持するために歴代のキャプテンを始め指導者の方は苦労されたことと思います。
高知高専水泳部にとって一番大きな競技会は高専大会ですが、四国地区高専大会においては、創部した1969年に初めて水泳競技が正式種目となり、昨年2018年まで連続50回の参加を果たしました。また全国高専大会の水泳競技は1995年から正式競技としてスタートし昨年24回目を数えました。これらの大きな大会に参加できる部員は限られますが、参加者の皆さんは学校の代表選手として誇りを持って立派に闘ってくれました。その結果、四国地区高専大会においては優勝15回、2位が9回、また全国高専大会では個人種目で優勝5回を達成しています。このような輝かしい成績の一方で、長らく優勝から遠ざかり苦渋を舐めた世代もありました。それでも皆でコツコツと努力を積み重ねて明日に希望をつないできたことも忘れてはいけません。
先輩から受け継いだ水泳部の伝統を守り、そして次の世代へ引き継ぐ作業が営々と継続されて50年が経過しました。この50年の間に高知高専水泳部に関わった全ての方々に対して感謝の気持ちを持って創部50周年記念をお祝いしたいと思います。
以下に過去の高専大会の成績を掲載しますが、その前に高専大会の成績の決め方について説明します。
1969(S44)第6回四国地区高専大会の水泳競技は男子だけの12種目(100m自由形、200m自由形、400m自由形、800m自由形、100m平泳、200m平泳、100背泳、200m背泳、100mバタフライ、200m個人メドレー、400mリレー、400mメドレーリレー)でしたが、後に200mバタフライ、50m自由形が追加されて14種目になりました。(この他にオープン種目として200mリレー、200mメドレーリレーがありますがオープン種目は得点には加点されません)
四国地区高専大会に於けるチーム成績(順位)は種目毎に1位6点、2位5点、・・・、5位2点、6位1点の得点が与えられます。
1996(H8)第33回大会から女子の5種目(100m自由形、100m平泳、50m背泳、50mバタフライ、200mリレー)も加わり男女合わせた19種目の総得点数で競われるようになりました。
また2018(H30)第55回大会から女子の種目が8種目(50m自由形、100m自由形、100m平泳、100m背泳、100mバタフライ、200m個人メドレー、200mリレー、200mメドレーリレー)に増えると共に、得点の配分も、1位7点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点に変更されました。
全国高専大会への出場権は四国地区高専大会の各種目の上位3位までの入賞者に与えられます。全国高専大会も個人戦と団体戦で争われますが、得点の配分が個人種目の場合、1位=8点、2位=7点
・・・ 7位=2点、8位=1点チーム、リレー種目はその2倍(1位なら16点、8位でも2点)となっています。
第55回四国地区高専大会成績 2018/7/7
於:徳島市 JAバンクちょきんぎょプール
(2018西日本豪雨の日に屋外プールで行われました)
総合成績
学校名 |
香川高専高松 |
高知高専 |
新居浜高専 |
弓削商船高専 |
香川高専詫間 |
阿南高専 |
得点 |
121.0 |
74.0 |
71.0 |
64.0 |
64.0 |
50.0 |
順位 |
1位 |
2位 |
3位 |
4位 |
5位 |
6位 |
種目別成績
種目 |
選手名 |
記録 |
順位 |
得点 |
男子50m自由形 |
SD1 岡村
涼太郎 |
28.60 |
5位 |
2 |
男子100m自由形 |
SD1 渕上
祐貴 |
1:05.21 |
5位 |
2 |
男子800m自由形 |
SD1 岡村
涼太郎 |
10:45.31 |
5位 |
2 |
男子100m平泳ぎ |
C4 清岡
大雅 |
1:22.66 |
2位 |
5 |
男子100m平泳ぎ |
E4 上田
悠太 |
1:28.47 |
6位 |
1 |
男子200m平泳ぎ |
E4 上田
悠太 |
3:16.06 |
5位 |
2 |
男子100m背泳ぎ |
SD1 瀬戸
蒼空 |
1:14.56 |
2位 |
5 |
男子200m個人メドレー |
SD1 瀬戸
蒼空 |
2:43.66 |
5位 |
2 |
男子400mリレー |
SD1瀬戸蒼空、SD1渕上祐貴、 |
4:19.99 |
3位 |
4 |
男子400mメドレーリレー |
SD1瀬戸蒼空、C4清岡大雅、 |
5:03.94 |
4位 |
3 |
女子50m自由形 |
SD2 野並
玲奈 |
34.21 |
3位 |
4 |
女子100m自由形 |
Z4 平田
かれん |
1:25.91 |
5位 |
2 |
女子100m平泳ぎ |
C4 谷脇
萌 |
1:42.84 |
2位 |
5 |
女子100m平泳ぎ |
SD2 真鍋
あゆみ |
1:48.56 |
3位 |
4 |
女子100m背泳ぎ |
SD2 小島
梓香 |
1:17.69 |
1位 |
7 |
女子200m個人メドレー |
SD2 小島
梓香 |
2:59.56 |
1位 |
7 |
女子200m個人メドレー |
SD2 野並
玲奈 |
3:19.00 |
2位 |
5 |
女子200mリレー |
SD2野並玲奈、C4谷脇萌、 |
2:21.85 |
2位 |
5 |
女子200mメドレーリレー |
SD2小島梓香、C4谷脇萌、 |
2:33.87 |
1位 |
7 |
|
合計得点 |
74 |
今大会から女子の種目が5種目から8種目に増えましたが、変更になったのは種目数だけでなく距離も長くなりました。それまでの50mバタフライと50m背泳ぎが廃止され100mバタフライと100m背泳ぎが新たに追加されています。
四国地区高専大会成績一覧
年 |
キャプテン |
学科 |
学年 |
四国地区大会水泳団体成績 |
顧問教官 |
||
順位 |
大会 |
主管高 |
|||||
1969(S44) |
濱田
憲一 |
7M |
M2 |
優勝 |
第6回 |
高松 |
山崎
長雄 |
1970(S45) |
濱田
憲一 |
7M |
M3 |
優勝 |
第7回 |
阿南 |
山崎
長雄 |
1971(S46) |
元部
英治 |
8C |
C3 |
優勝 |
第8回 |
高知 |
山崎
長雄 |
1972(S47) |
鳥谷(柴岡)初 |
9M |
M3 |
優勝 |
第9回 |
新居浜 |
山崎
長雄 |
1973(S48) |
岡田
稔 |
10E |
E3 |
優勝 |
第10回 |
高松 |
山崎
長雄 |
1974(S49) |
岡村
佳彦 |
10C |
C4 |
優勝 |
第11回 |
弓削 |
山崎
長雄 |
1975(S50) |
長﨑
勝彦 |
11E |
E4 |
優勝 |
第12回 |
阿南 |
山崎
長雄 |
1976(S51) |
岩崎
博 |
12M |
M4 |
優勝 |
第13回 |
高知 |
山崎
長雄 |
1977(S52) |
松岡
昭二 |
13M |
M4 |
3 |
第14回 |
新居浜 |
山崎
長雄 |
1978(S53) |
小松
郁夫 |
10Z |
Z4 |
2 |
第15回 |
詫間 |
山崎
長雄 |
1979(S54) |
小松
郁夫 |
10Z |
Z5 |
2 |
第16回 |
高松 |
山崎
長雄 |
1980(S55) |
川村
貴康 |
15M |
M5 |
3 |
第17回 |
弓削 |
山崎
長雄 |
1981(S56) |
弘瀬
源悟 |
16M |
M5 |
優勝 |
第18回 |
阿南 |
山崎
長雄 |
1982(S57) |
前田
豊 |
17E |
E5 |
優勝 |
第19回 |
高知 |
小松
一秀 |
1983(S58) |
山本
素幹 |
18E |
E5 |
2 |
第20回 |
新居浜 |
小松
一秀 |
1984(S59) |
北村
秀 |
20E |
E4 |
4 |
第21回 |
詫間 |
小松
一秀 |
1985(S60) |
北村
秀 |
20E |
E5 |
3 |
第22回 |
高松 |
小松
一秀 |
1986(S61) |
畑山
仁 |
18Z |
Z4 |
3 |
第23回 |
弓削 |
小松
一秀 |
1987(S62) |
畑山
仁 |
18Z |
Z5 |
4 |
第24回 |
阿南 |
小松
一秀 |
1988(S63) |
田辺
良彦 |
23M |
M5 |
5 |
第25回 |
高知 |
松内
尚久 |
1989(H1) |
北村
浩章 |
24C |
C5 |
4 |
第26回 |
新居浜 |
松内
尚久 |
1990(H2) |
元吉
誠 |
26E |
E4 |
4 |
第27回 |
詫間 |
松内
尚久 |
1991(H3) |
元吉
誠 |
26E |
E5 |
4 |
第28回 |
阿南 |
松内
尚久 |
1992(H4) |
川村
和也 |
24Z |
Z4 |
4 |
第29回 |
弓削 |
松内
尚久 |
1993(H5) |
高川
雅也 |
29E |
E4 |
不明 |
第30回 |
高松 |
松内
尚久 |
1994(H6) |
松木
和幸 |
26Z |
Z4 |
3 |
第31回 |
阿南 |
松内
尚久 |
1994(H6)/9/20
新プール竣工 |
|||||||
1995(H7) |
小泉
清人 |
31M |
M4 |
2 |
第32回 |
新居浜 |
松内
尚久 |
1996(H8) |
小田
寛也 |
32E |
E4 |
2 |
第33回 |
詫間 |
松内
尚久 |
1997(H9) |
宮脇
拓児 |
33M |
M4 |
優勝 |
第34回 |
阿南 |
松内
尚久 |
1998(H10) |
山本
学 |
34M |
M4 |
2 |
第35回 |
弓削 |
中島
慶治 |
1999(H11) |
濱西
伸司 |
35C |
C4 |
優勝 |
第36回 |
高松 |
川上
隆司 |
2000(H12) |
立川
誠 |
36M |
M4 |
優勝 |
第37回 |
高知 |
川上
隆司 |
2001(H13) |
中島
脩雄 |
37M |
M4 |
3 |
第38回 |
新居浜 |
川上
隆司 |
2002(H14) |
賀門
慶祐 |
38E |
E4 |
3 |
第39回 |
詫間 |
川上
隆司 |
2003(H15) |
山内
将史 |
40M |
M3 |
3 |
第40回 |
高知 |
川上
隆司 |
2004(H16) |
山内
将史 |
40M |
M4 |
3 |
第41回 |
新居浜 |
吉田
聖一 |
2005(H17) |
尾立
達也 |
41E |
E4 |
3 |
第42回 |
詫間 |
吉田
聖一 |
2006(H18) |
山本
真吾 |
43M |
M3 |
3 |
第43回 |
阿南 |
吉田
聖一 |
2007(H19) |
山本
真吾 |
43M |
M4 |
3 |
第44回 |
弓削 |
永橋
優純 |
2008(H20) |
山本
大貴 |
45M |
M3 |
3 |
第45回 |
高松 |
永橋
優純 |
2009(H21) |
吉田
有佑 |
46E |
E3 |
3 |
第46回 |
高知 |
永橋
優純 |
2010(H22) |
吉田
有佑 |
46E |
E4 |
3 |
第47回 |
新居浜 |
陳
強 |
2011(H23) |
吉田
有佑 |
46E |
E5 |
2 |
第48回 |
詫間 |
陳
強 |
2012(H24) |
池田
直哉 |
47M |
M5 |
4 |
第49回 |
阿南 |
高田
拓 |
2013(H25) |
吉田
早奈恵 |
48C |
C5 |
優勝 |
第50回 |
弓削 |
佐藤
公信 |
2014(H26) |
佐々木
渉 |
49E |
E5 |
優勝 |
第51回 |
高松 |
佐藤
公信 |
2015(H27) |
畠中
優介 |
52E |
E3 |
2 |
第52回 |
高知 |
佐藤
公信 |
2016(H28) |
高橋
省吾 |
53E |
E3 |
4 |
第53回 |
新居浜 |
山本
明歩 |
2017(H29) |
上田 悠太 |
54E |
E3 |
4 |
第54回 |
詫間 |
赤崎
達志 |
2018(H30) |
小松 祐 |
55T |
T3 |
2 |
第55回 |
阿南 |
浦山
康洋 |
全国高専大会入賞者と団体戦成績
開催日 |
種目 |
選手名 |
記録 |
順位 |
得点 |
総合得点/順位 |
1995(H7/8/xx) |
男子100m平泳ぎ |
32E(E3)
小田寛也 |
不明 |
優勝 |
8 |
14点/不明 |
男子200mバタフライ |
33M(M2)
宮脇拓児 |
不明 |
3 |
6 |
||
1996(H8/8/xx) |
男子100m平泳ぎ |
32E(E4)
小田寛也 |
不明 |
3 |
6 |
10点/不明 |
男子200mバタフライ |
33M(M3)
宮脇拓児 |
不明 |
5 |
4 |
||
1997(H9/8/xx) |
男子100m平泳ぎ |
32E(E5)
小田寛也 |
不明 |
優勝 |
8 |
24点/不明 |
男子200m平泳ぎ |
32E(E5)
小田寛也 |
不明 |
2 |
7 |
||
男子200mバタフライ |
33M(M4)
宮脇拓児 |
不明 |
5 |
4 |
||
女子100m平泳ぎ |
32E(E5)
小野暢子 |
不明 |
4 |
5 |
||
2001(H13/8/xx) |
男子100m自由形 |
37M(M4
中島脩雄 |
不明 |
6 |
3 |
3点/不明 |
2002(H14/8/xx) |
男子100m自由形 |
37M(M5)
中島脩雄 |
不明 |
5 |
4 |
4点/不明 |
2007(H19/8/26) |
男子200m背泳ぎ |
46E(E1)
吉田有佑 |
2:27.75 |
6 |
3 |
9点/21位 |
男子200m個人メドレー |
46E(E1)
吉田有佑 |
2:21.20 |
3 |
6 |
||
2008(H20/8/24) |
男子100m背泳ぎ |
46E(E2)
吉田有佑 |
1:04.10 |
2 |
7 |
12点/19位 |
男子200m個人メドレー |
46E(E2)
吉田有佑 |
2:19.90 |
4 |
5 |
||
2009(H21/8/23) |
男子100m背泳ぎ |
46E(E3)
吉田有佑 |
1:04.54 |
3 |
6 |
24点/9位 |
男子200m背泳ぎ |
46E(E3)
吉田有佑 |
2:15.83 |
3 |
6 |
||
女子50mバタフライ |
48C(C1)
吉田早奈恵 |
31.66 |
2 |
7 |
||
女子100m自由形 |
48C(C1)
吉田早奈恵 |
1:05.07 |
4 |
5 |
||
2010(H22/8/22) |
男子200m背泳ぎ |
46E(E4)
吉田有佑 |
2:14.03 |
優勝 |
8 |
24点/10位 |
男子200m個人メドレー |
46E(E4)
吉田有佑 |
2:16.03 |
2 |
7 |
||
女子100m自由形 |
48C(C2)
吉田早奈恵 |
1:04.02 |
優勝 |
8 |
||
女子50m背泳ぎ |
45Z(Z1)
清水今日香 |
36.94 |
8 |
1 |
||
2011(H23/8/28) |
男子200m背泳ぎ |
46E(E5)
吉田有佑 |
2:15.42 |
2 |
7 |
28点/7位 |
男子200m個人メドレー |
46E(E5)
吉田有佑 |
2:14.92 |
3 |
6 |
||
女子50mバタフライ |
48C(C3)
吉田早奈恵 |
30.41 |
優勝 |
8 |
||
女子100m自由形 |
48C(C3)
吉田早奈恵 |
1:03.10 |
2 |
7 |
||
2012(H24/8/26) |
女子50mバタフライ |
48C(C4)
吉田早奈恵 |
31.85 |
5 |
4 |
4点/不明 |
2013(H25/9/1) |
女子50mバタフライ |
48C(C5)
吉田早奈恵 |
30.63 |
3 |
6 |
11点/21位 |
女子50m背泳ぎ |
48C(C5)
吉田早奈恵 |
34.23 |
6 |
3 |
||
女子200mリレー |
吉田早奈恵、清水今日香 |
2:11.48 |
8 |
2 |
||
2018(H30/9/1) |
女子100m背泳ぎ |
56SD(SD2)
小島梓香 |
1:17.62 |
7 |
2 |
2点/36位 |
2.式次第(pdfファイルのダウンロードは こちら)
09:00
~ 10:30 会場設営
テント設置x2、長机x21、椅子x40、横断幕、応援旗の設置
(長机 x2を並べて180cm x 90cmの広さの台を作り、その上にアルミシートを貼る。
これを調理台 x2、食材置場 x2の計4台つくる)
10:30
~
11:00 受付
11:00
~ 11:30 記念碑除幕式
11:30
~ 11:45 記念撮影
スタッフ、ゲスト(岡本、川上、永橋、浦山)、学生、OB
11:45
~ 12:00 BBQ大会の要領説明(西田)
12:00
~
13:30 BBQ食事タイム
13:30
~
13:40 休憩、机・椅子の配置換え
13:40
~ 15:00 トークタイム
15:00
~ 16:00 会場撤収と片付け
ゴミステーションに廃棄します。従ってゴミ袋を増やさない為に、紙皿、紙コップは
嵩張らないように重ねてゴミ袋に棄てて下さい。
創部50周年記念として何か形に残る物を用意しようという意見があり、候補として記念植樹、タオル、Tシャツ、記念額、記念プレート、等々が挙げられましたが、その中で比較的安価な予算で実現可能な物として、ステンレスエッチング加工の記念碑が候補として浮上してきました。そこで、具体的なデザインの検討に入り、最初は下図のような土中に埋めるタイプを考えました。
設置場所としては学校プールのそばでプール利用者の目に留まるところが理想的ですが、先ずはこのようなモニュメントの設置を学校が許可してくれるかどうかが問題です。そこで第7代水泳部顧問教官の永橋優純名誉教授に相談を持ちかけました。そうしたところ、学校側との交渉を永橋先生が引き受けて下さることになり、すぐに学生主事と交渉を開始し、最終的には校長先生の判断で記念碑の設置許可が下りました。その後はトントン拍子に事が運び、関係する先生方や学校職員の方から好意的なご意見を頂き、記念碑の形状は土中に埋めるタイプではなく壁掛タイプになり、また設置場所としてはプール入口の下駄箱の上の壁に決定しました。
このような経緯を経て下図のような記念碑が完成し、3月末には永橋先生自らが壁への設置作業を実施して下さいました。今後この記念碑が現役水泳部員と水泳部同窓生をつなぐシンボルとなることを願っています。この度の記念碑に関してご尽力を賜りました多くの方に御礼申し上げます。特に永橋先と浦山先生ありがとうございました。
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4.BBQ大会(pdfファイルのダウンロードは こちら)
高知高専水泳部創部50周年記念行事のBBQ大会を行うに際して、食材やグリルをどのように調達すべきか検討した結果、高知市越前町の「山重食肉店」様にお世話になることにしました。
その決め手となったのは、該店でBBQ用の食肉を購入すると、BBQグリル一式を無料で貸出しするサービスがあるからです。しかも食材とグリルを当日会場まで運搬し、更に後片付けも該店が行ってくれるということで、利用者にとっては面倒なグリルの掃除や食器などの後片付けが不要なのです。
このようないたれりつくせりのサービスに加え、食肉専門店ならではの「おいしいお肉」がたっぷりと用意されており、料金もリーズナブルです。
山重食肉店様が用意して下さるBBQセットの中味は以下の通りです。
BBQグリル
x4台 (8~10人/台)
BBQ用肉セット(300g/人)
牛ロース、上カルビ、豚焼肉、鶏焼肉、ウィンナー
野菜(追加のため別料金)キャベツ、ニンジン、ピーマン
焼肉のタレ(中辛)x4
焼肉用トング x4
炭火用トング x4
ウチワ x4
軍手 x4
炭と着火剤 x4
着火ライター x1
皿(仕切有)x人数分+2
箸
x人数分+2
コップ x人数分+2
まな板 x1
包丁 x1
山重食肉店が用意してくれた皿やコップなどは、ゴミとして回収してくれますが、別途我々が用意した物については我々でゴミの処分を行う必要があります。
BBQ会場レイアウト
会場は学校敷地内の機械工場南側(下図)を予定しています。尚、学校からテントx2、長机x21、椅子x40、ハンドマイクx2、リヤカー、脚立を借用予定です。
BBQ会場レイアウト(詳細)
調理台に置く調味料など
食材置場に置く道具など
グリルの火起こし
指定日時(4/27 12:00を予定)に山重食肉店から食肉とBBQグリル一式が配達されます。グリルは4台を予定していますので各班で火起こしをしなければなりません。火起こしがスムーズにできないと、肉を焼くのが遅くなりますので下図の要領を参考にして上手に火起こしをしましょう。
炭(必要量)と着火剤、着火ライターは山重食肉店が用意してくれます。
火力の調整
グリルの火力の調整方法は以下の通りです。なるべく肉を焦がさないように2つのゾーンを上手に使い分けましょう。
グリルで焼いている肉を掴む焼肉用トングは山重食肉店が用意してくれるものを使用し、保冷バッグに入っている肉を取り出してアルミトレイに拡げるトングは、こちらで用意する生肉用トングを使用します。
参考:野菜の蒸焼きの手順(キャベツ、ニンジン、ピーマン)
図-1
図-2
図-3
図-4
図-5
図-6
図-7
図-8
図-9
図-10
図-11
4/27夜の宴会のご案内は以下の通りです。
日時:4/27 18:00から宴会開始(蘭泳会々員は17:30集合)
会費:¥5,000(税込み)2時間飲み放題
場所:高知会館 高知市本町5-6-42 TEL:088-823-7123
宴会開始前に、受付、会計報告、役員人事、集合写真撮影などを予定していますので、先生やコーチを除く蘭泳会々員(13名)は遅くとも17:30には会場に集まって下さい。
6.第4回蘭泳会決算報告書案(pdfファイルのダウンロードは こちら)
4/27夜の蘭泳会総会での参考資料を掲載します